岐阜県と富山県にまたがる「白川郷・五箇山の合掌造り集落」、合掌造り家屋が険しい山間部の豪雪に耐え養蚕に利用するために工夫された独特な特徴をもつ建築物であること、その集落の自然景観が見事であることが評価され、文化遺産として登録されました
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登録資産は、岐阜県白川村荻町集落の59棟、富山県南栃市菅沼集落と相倉集落の29棟。江戸時代末期から明治時代にかけて作られたものですが、古いものは17世紀に遡るといわれています。 登録地域は、荻町集落(約45.6万u)、菅沼集落(約4.4万u)、相倉集落(約18万u)とその周辺の緩衝地帯。
五箇山(ごかやま)とは、庄川沿いにある5つの谷間(赤尾谷、上梨、下梨、小谷、利賀谷)の総称で、「五ヶ谷間」を音読して「ごかやま」と呼ぶようになったといわれています。
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